名取泰博薬学部長による最終講義

2月27日(火)13:30〜17:15 歯学部4階講堂

平成29年度をもって本学を退職する教授による最終講義が行われ、薬学部からは名取泰博薬学部長(衛生化学講座・教授)が、「矢巾での教育10年 – 数多の試行錯誤を振り返って -」と題して講演を行いました。名取教授は薬学部開設2年目に着任し、その後一貫して、低学年を中心とした学生の基礎学力向上のための様々な取り組みを提案し、自ら実践してきました。最終講義当日は、多くの学生達も聴講し、名取教授の慈愛に満ちた熱い思いを受け取りました。

 

※写真が時代を感じさせるのは、フィルム撮影によるものです。

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