4年生講義「薬学生の将来ー多様なキャリアと多職種連携」

 

4年生対象の通年講義「薬学生の将来ー多様なキャリアと多職種連携」において、本学薬学部1期生で、岩手県立中部病院を経て現在、県立中央病院に勤務する城戸直人非常勤講師が、病院薬剤師としての立場から後輩に向けた様々なメッセージを残して頂きました(9月19日)。本学薬学部は開設11年目を迎えておりますので、1期卒業生は薬剤師としての経験も5年目になります。本学入学当初からの城戸講師を知る本記事執筆者としても、大変感慨深く講義を聴きました。

講義には、中部病院時代から薬剤師としての城戸講師を育てて下さった、岩手県医療局の菊池先生、澤口先生もお越し下さいました。県立病院もまだまだ薬剤師を必要とされているとのことで、未来の薬剤師たちの背中に熱い視線を送っておられました。

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