石田助教が小冊子「岩手医科大学で働く研究者たちからの“メッセージ”」で紹介されました

本学で活躍する研究者の声を集めた小冊子「岩手医科大学で働く研究者たちからの“メッセージ”」に石田助教の寄稿が掲載されました。

薬学を修めることによって、薬剤師免許取得の道だけでなく、基礎研究を通じて未来の医療に貢献することもできたりと、可能性が無限に広がることが綴られています。

その他薬学部からは、子育てと教育・研究に充実した毎日を送られているイクメン毛塚先生のお話や、そのイクメンを支えるイクボス野中先生からの挑戦状(クロスワードパズル)も寄せられています。

さらに、医学部・歯学部・看護学部・共通教育センターの諸先生方からのメッセージ、新病院の紹介など、小冊子ながら充実した内容となっています。

ご興味がありましたら、岩手医科大学研究者支援室設置準備委員会 担当事務:学務部 研究助成課 (kenkyu「ここにアットマークを入れて下さい」j.iwate-med.ac.jp)にお問い合わせ下さい。

石田助教がロールモデルとして紹介されました

 本学の男女共同参画およびダイヴァーシティ推進部門の起ち上げに関わっている「研究者支援室設置準備委員会」のホームページで、石田助教がロールモデルとして紹介されています。

 石田先生が本学入学を決めて、薬剤師免許をとろうと決心したいきさつや、薬剤師免許を取得した上で何故アカデミアに残り基礎研究を続けようと思ったのか、など、将来の進路に迷っている中学生、高校生に是非読んで頂きたい内容です。

 また、本学を卒業した先輩として、在校生へのアドバイスも寄せて下さっています。是非、ご一読下さい。

研究者支援室設置準備委員会>女性研究者・医療従事者・イクボスのロールモデル(ホームページ左のメニューから選択して下さい)

病態と炎症を考える

弘瀬教授がオーガナイズした特集が掲載されました。

病理学講座に移られた衣斐先生も寄稿されています。

 

炎症と脳循環・心血管系疾患に興味のある学生さん、是非、研究室に遊びに来て下さい。

石田 菜々絵 助教が着任しました

平成31年1月1日付けで、石田 菜々絵さんが助教として着任しました。

超高齢社会で危惧されている循環系ー神経系複合疾患の打開策を見出すべく、in vivo, in vitro 問わず精力的に研究を展開し、学生からの信頼も篤い石田助教。今後ますますの活躍が期待されます。

謹賀新年

初春のお慶びを申し上げます

本年も教室員一丸となり 研究・教育に邁進する所存です

皆様方にとりましても よき一年になりますようお祈り申し上げます