第8回 薬学部卒業研究発表会

三部 篤学部長からの激励の挨拶に幕を開けた 2019 年度薬学部卒業研究発表会。

それぞれが卒業研究期間中に取り組んだ成果について発表しました。

当分野では実験動物を用いた検討を中心に行っているため、マウスやラットの調子によっては休日にも世話や検査をしなくてはなりませんでしたが、皆、最後まで責任感をもって研究を全うし、成果としてまとめました。

研究を遂行するにあたり指導して下さった弘瀬先生を始め、実験に協力してくださった他講座・他学部の先生方、動物研究センターのみなさん、そして、共に実験をした仲間達など、多くの方々から暖かいご支援を受けてここまで来られたということも忘れてはなりません。

卒業研究で培った科学者としての視点は、薬剤師としての活躍の幅を大きく広げることと思います。

今後、ますますの活躍を期待します。

石田助教がロールモデルとして紹介されました

 本学の男女共同参画およびダイヴァーシティ推進部門の起ち上げに関わっている「研究者支援室設置準備委員会」のホームページで、石田助教がロールモデルとして紹介されています。

 石田先生が本学入学を決めて、薬剤師免許をとろうと決心したいきさつや、薬剤師免許を取得した上で何故アカデミアに残り基礎研究を続けようと思ったのか、など、将来の進路に迷っている中学生、高校生に是非読んで頂きたい内容です。

 また、本学を卒業した先輩として、在校生へのアドバイスも寄せて下さっています。是非、ご一読下さい。

研究者支援室設置準備委員会>女性研究者・医療従事者・イクボスのロールモデル(ホームページ左のメニューから選択して下さい)

令和元年度 岩手医科大学薬学部白衣授与式

令和元年度 岩手医科大学薬学部白衣授与式が挙行されました。

その様子は、IBC 岩手放送やFNN岩手めんこいテレビのニュースでも報じられました。

それだけ多くの期待をうけていることを胸に刻み、令和の医療・薬学研究を支える人材となるべく、充実した実習生活を過ごして下さい。

IBC岩手放送
https://news.ibc.co.jp/item_36219.html#close

FNN岩手めんこいテレビ
https://www.fnn.jp/posts/00073590MIT/201905171859_MIT_MIT

病態と炎症を考える

弘瀬教授がオーガナイズした特集が掲載されました。

病理学講座に移られた衣斐先生も寄稿されています。

 

炎症と脳循環・心血管系疾患に興味のある学生さん、是非、研究室に遊びに来て下さい。

祝 御卒業

平成最後の卒業式

当分野からは8名が巣立ちました。

それぞれの夢に向かって、

大きく羽ばたいていくことを期待しています。

(写真ご提供 那谷耕司先生)

(同上)

 

東日本大震災から8年経過しました。

平成は大きな災害が多かったように思います。

日本全国、

まだまだ支援を必要とされている方々は沢山いらっしゃいます。

地域の方々の助けとなる薬剤師になってくれることを願います。

 

 

 

当分野の5年生も、卒業生の門出に花を添えていました。

先輩に続き有終の美を飾れるよう、

綿密に計画を立て悔いの無い一年にしましょう。

 

 

 

石田 菜々絵 助教が着任しました

平成31年1月1日付けで、石田 菜々絵さんが助教として着任しました。

超高齢社会で危惧されている循環系ー神経系複合疾患の打開策を見出すべく、in vivo, in vitro 問わず精力的に研究を展開し、学生からの信頼も篤い石田助教。今後ますますの活躍が期待されます。

謹賀新年

初春のお慶びを申し上げます

本年も教室員一丸となり 研究・教育に邁進する所存です

皆様方にとりましても よき一年になりますようお祈り申し上げます

衣斐先生との食事会

衣斐先生が当分野を離れられてちょうど一ヶ月の節目となる昨日

衣斐先生を囲む食事会が開催されました。

 

学生からは思いのこもった寄せ書きがプレゼントされました。

6年生が勉強の合間を縫って練り上げたデザインで、

とても素敵な記念品に仕上がっていました。

 

衣斐先生、これからも学部を超えたご指導の程よろしくお願いいたします。