白衣授与式が行われました

式の後、記念撮影を行う5年生

白衣授与式では薬局実習と病院実習を行う5年生に大学ロゴおよび名前の刺繍が入った白衣が授与されます。生体防御のメンバーも真新しい白衣に身を包み気を引き締めていました。

 

 

 

 

生体防御学分野2019年度新4年生の配属

2019年度が始まり、生体防御学分野にも新たに4年生が配属されました。

先輩やスタッフの指導のもと、しっかりと成長してくれると思います。





実務実習成果発表会

2月16日(土)、当分野所属の10名の5年生たちも、それぞれに中身の濃いポスターを準備し、実務実習成果発表会に臨みました。発表会終了後は、体調を崩したメンバーに全員で気を送り込みました。

遺伝子導入技術を学ぶ(自由科目)を実施しました

 7月24日(火)から8月2日(木)にかけての4日間、計8コマに渡って、自由科目の「遺伝子導入技術を学ぶ」を実施しました。昨年度の「遺伝学に親しむ」に続く隔年開講の自由科目です。2年生2人と4年生1名が受講してくれました。

 様々な実験モデル生物における遺伝子導入技術について講義でお伝えすると共に、当研究室で用いている線虫(C. elegans)という小さな多細胞生物に対して、体の動きを変化させる遺伝子や、緑色の蛍光を発するタンパク質を作る遺伝子を、ガラス針を使って注入して頂きました。

 かなり高度な技術ですので、短時間の実習内に結果を出すのは難しいのですが、今回は体の動きが変化した遺伝子導入線虫が2匹得られました。残念ながら光る虫は得られませんでしたが、実体顕微鏡に向かってまるで宝探しゲームのように黙々と遺伝子導入体を探す3人の背中に感動を覚えました。

 実体顕微鏡を使った線虫観察に慣れる・・・遺伝子導入された個体を探す際には、3人とも1時間近く粘りました。

生体防御学分野に新4年生が配属されました。

平成30年度、生体防御学分野に所属する全メンバーで新4年生を歓迎しました。

遺伝学に親しむ(自由科目)を実施しました

自由科目の「遺伝学に親しむ」が開講されました。皆さん自主的に臨んでいるだけあって、解説をしっかり理解しようという意欲が感じられ有意義な科目になったのではないかと思います。この期間では2年生2名と3年生1名が選択しました。先行して履修した2名を含めると、本年度は5名の学生が本科目で遺伝学に親しみました。

来年度は「遺伝子導入技術を学ぶ」を開講予定です。

 

H29年度 薬学研究入門

今年度は2年生の二人が、生体防御学講座において自由科目「薬学研究入門」を履修し、線虫を材料とした分子生物学的・生化学的研究を行いました。低学年の早い段階から研究に挑もうとする二人の姿勢には心を動かされました。丹治助教指導の元、熱心に取り組み、予想と異なる結果が得られてもしっかりと考え、次の実験へとつなげるという、実習では味わえない研究の一端を経験できたと思います。

写真は、予定した全過程を修了した際の修了証授与の様子。

新ホームページは現在作成中です

順次ページを整えていく予定です。

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